子どものころ好きだったアニメは!?
スタジオジブリの宮崎吾朗監督の新作アニメ『山賊の娘ローニャ』が、今秋からNHKのBSプレミアムで放送されるそう。そこで今回はNHKの歴代アニメの中で子どものころ好きだった作品をみなさんに聞いてみました。
1位 忍たま乱太郎 6位 カードキャプターさくら
2位 スプーンおばさん 7位 ニルスのふしぎな旅
3位 おじゃる丸 8位 ふしぎの海のナディア
4位 未来少年コナン 9位 名犬ジョリィ
5位 メジャー 10位 あずきちゃん
1位に選ばれたのは《忍たま乱太郎》でした。「忍者のたまご」の乱太郎・しんべヱ・きり丸の三人組のドタバタな毎日を描いたギャグアニメ。20年以上つづく長寿アニメなので、親子でファンの人もいるのではないでしょうか。昔のストーリーを見てみたい人はDVDをチェックしてみては。つづく2位にランク・インしたのは《スプーンおばさん》でした。突然スプーンほどに縮んでしまい、小さくなった時だけ動物と会話ができる不思議なお団子頭のおばさんが主人公。おばさんの大冒険に毎回ワクワクさせられましたよね。NHK での放送は残念ながら終了していますが、TOKYO MXで現在も放送中です。3位はNHKで現在も放送中の《おじゃる丸》。小学生の男の子の家に居候している、妖精界の貴族の一人息子「坂ノ上おじゃる丸」。おじゃる丸のお世話係の電ボや、おじゃる丸を追っている子鬼トリオなど愉快なキャラクターが魅力的ですよね。
みなさんは子どものころ、どのアニメに夢中でしたか?
TOP
2014年3月12日水曜日
J1浦和に対しJリーグが最大15点の勝ち点剥奪か!?
勝ち点剥奪か無観客試合…浦和に厳罰も!!
サポーターがまた問題を起こしたJ1浦和に対し、Jリーグが最大15点の勝ち点剥奪か無観客試合という史上初の厳罰を検討していることが11日、分かった。問題視されたのは8日の鳥栖戦(埼玉)で、浦和サポーター席へ入るゲートに「JAPANESE ONLY」の横断幕が掲げられたこと。Jリーグは浦和に報告を求めているが、Jリーグ規約に差別的行為撲滅が明記されていることに加え、サポーターが過去にトラブルを連発しているのを問題視。厳罰も視野に入れている。「もう、お金(制裁金)で済む問題じゃない」。サポーターがまたも問題を起こした浦和に対して、Jリーグのある関係者は、制裁金ですまさず、さらに踏み込んだ罰則をクラブに科す考えを示した。
アーセナル 選手間違えた!! CLリーグ・・・
アーセナル、誤って宮市を帯同させベンチ6人に!!
11日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのバイエルン・ミュンヘン戦で、アーセナルは選手登録外のFW宮市亮を誤って遠征に帯同させたことで、ベンチに6人しか選手を入れることができなかったようだ。イギリス複数メディアが報じている。宮市はCL決勝トーナメントの登録メンバーに含まれていないが、アーセナルは同選手を遠征に帯同させ、その後ベンチ入りが不可能なことに気がついたと見られる。
ベンチに入った6人のうち、アーセナルはこの試合でMFトマシュ・ロシツキ、MFセルジュ・グナブリー、MFマテュー・フラミニを交代出場で起用。試合は1-1のドローに終わったが、トータルスコア1-3でバイエルンに敗れる結果に終わった。
宮市は先週末に行われたFAカップ準々決勝エヴァートン戦で久しぶりのベンチ入りを果たしていたが、出場はしなかった。今季アーセナルではリーグ1試合、CLグループステージ1試合、CL予選1試合に交代出場したほか、キャピタル・ワン・カップで2試合に先発している。
『明日ママ』今夜が最終回!!
『明日ママ』最終回目前で評価上昇!!

熊本県の慈恵病院、全国児童養護施設協議会などから、児童養護施設に関する偏見を生むなどとして、抗議を受けていたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)が3月12日に最終回を迎える。内容について大きな議論となった同作品だが、最終回を目前にして、ネット上では「面白い」との意見が増加している。
抗議に対し、日本テレビは当初「最後まで見てほしい」とコメントしていたが、スポンサーがCM放映を自粛するなど、反発も大きく、のちに内容を一部修正して放送すると宣言した。また、その一方では、児童養護施設の施設長を演じる三上博史の私設ファンサイト「それいゆ」にも同様の抗議があり、同サイトが閉鎖を宣言するなど、各方面へ大きな影響を与えていた。
そんな『明日ママ』について、ツイッターでは、
「昨日、『明日ママ』見たけど話を性急に進めすぎやな、ヤイヤイ騒ぎ立てる輩が多いから短縮したんかいな…」
「明日ママがいない、好きで見てたけど、世論のくだらない影響で、台本変更した?とたんにつまらく見える、妥協して作ったもの見せられても、なんだな?」(原文ママ)
と、軌道修正したことを不満に感じる視聴者も多いが、変更後の内容に好意的な意見も少なくない。5日に放送された第8話の感想をピックアップしてみると、
「録画の明日ママ#8で涙腺崩壊(・_・、) 実の親からの暴言に里親二人がそっと耳をふさぐシーンにやられた」
「明日、ママがいない おもろすぎな。
批判してんの誰やねん」
「やばい録画してた明日ママ見たらちょー泣けたなにあれパパとか卑怯あかん辛い感動やばいwwwww」
など、絶賛の声が増加しているのだ。また、12日放送の最終回についても、
「明日ママがいないが来週で最終回だと知ったショックが…」(※3月8日投稿)
「明日ママ次最終回…
水曜日の楽しみがなくなる(・・;)」
「来週、明日ママがいないが最終回なんて信じられない。信じたくない」(※3月9日投稿)
と、番組終了を残念がる意見が多く寄せられている。
ちなみに、CM放送自粛を受けて、同番組のスポンサーに名乗りを上げるも、断られてしまった高須クリニックの高須克弥院長は、ツイッターで、
「今回の『明日、ママがいない』はいまいちの展開だったがこれは最終回のための伏線かな?あー(((^^;)一回でいいからスポンサーやりたかったな。なう」
と、スポンサーへの未練を語りながらも、最終回の展開に興味を示しているようだ。
抗議を受けたことで、話題性ばかりが先行していた印象が強い『明日ママ』。最終回を目前にしてドラマの評価が高まっていることを考えると、日本テレビの「最後まで見てほしい」というコメントは間違っていなかったといえそうだ。
登録:
投稿 (Atom)

